横浜SAAC(横浜舞台芸術活動活性化実行委員会)
     横浜SAACとは?    

横浜SAAC(横浜舞台芸術活動活性化実行委員会)は、横浜やその周辺で舞台芸術の創造にかかわる人々を応援するため「個人や一つの集団では実現しにくいことをサポートしよう」と発足しました。横浜で舞台芸術活動を行っている人々を中心に実行委員会を組織して、相鉄本多劇場を拠点に、表現者の訓練、技術者の育成、作品発表や鑑賞の機会提供などを目的としたさまざまな事業を行っています。


横浜SAAC 2011年度事業
<再演支援プロジェクト 
リバイバルチャレンジ #5

  <再演支援プロジェクトについて>
 
地域の演劇活性化と小劇場演劇人の支援などを図るため、「再演支援プロジェクト」と名付け、
 〈リバイバルチャレンジ〉をキャッチフレーズとするこのプロジェクトは、一度限りの上演で終わることの多い
 小劇場演劇に再演、再々演の機会を与えることにより、さらに練り上げた舞台芸術作品の創造を支援するものです。
 横浜で優れた小劇場演劇作品を上演することで、地域の演劇活性化にも結び付けることを期待する活動です。


  −選考結果発表−

 ≪団体名≫
  第0楽章

 
≪団体概要≫
  2010年に役者である柏木俊彦とグランドボノボにより設立。
  同年、今井美佐穂を加え3人で始動。
  現在はフォトグラファーのKoji Ota・映像作家のホシノエイジ・制作の有賀まどか
  
をメンバーに加え、活動を行っている。
  毎公演、美わしい出演者を迎え作品と向き合い、ジャンルを問わず表現を追及
  し創作の発表を試みる。
  出演する役者や支えてくれるスタッフの技術向上にも力を入れている。

 
≪作品名≫
  「あくびと風の威力」

 
≪作品概要≫
  第4回劇作家協会新人戯曲賞佳作受賞作品。
  本作は、2005年1月17日、午前5時45分を描いた作品です。
  あれから10年。
  当時12歳だったなおは現在22歳になっています。
  明日は、小学校の同窓会。
  部屋には転校生だった涼ちゃんが寝ています。
  同級生のカワベ、亜矢さん、時津がやってきます。
  10年前へ…
  なおの記憶はどんどんよみがえります。
  かけがえのない毎日。
  取り戻すことのできない何か。
  失ってしまった幾つもの思い出。
  そして、それでも流れていく時間。
  大きな闇に飲み込まれたあの日に、どうやって向き合っていくのか?


2012年2月29日(水)〜3月4日(日)
横浜SAAC 2011年事業
<再演支援プロジェクト 
リバイバルチャレンジ #5
第0楽章 http://the-zero-movement.com/
「あくびと風の威力」


演出
振付



出演

角ひろみ
柏木俊彦
スズキ拓朗
(コンドルズ・chairoi PURiN)

今井美佐穂
溝口明日美
松本りな
本間美由紀
吉岡亜紀子
小野亜沙美
園田シンジ

  2/29 3/1 2 3 4
 
開演
時間
7:30
7:30
2:00
7:30
2:00
7:00

2:00
☆=初日・平日マチネ割引
★=アフタートーク
(詳細は第0楽章HPにて)

全席自由(日時指定)/前売¥2,800/当日¥3,000
大学生
/前売・当日共¥2,500(要学生証提示)
高校生
/前売・当日共¥1,500(要学生証提示)
☆初日・平日マチネ割引/前売・当日共¥2,500

2012年1月10日(火)発売
【チケット取扱い】
第0楽章:080-3124-7210 ticket@the-zero-movement.com
・横浜SAAC事務局
(相鉄本多劇場内):045-319-2150(13:00〜18:00)
・Corichチケット:http://ticket.corich.jp/apply/32976/
お問合せ→第0楽章:080-3124-7210
       E-MAIL:info@the-zero-movement.com